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ややこしくて面倒くさい日々の記録

LINEモバイルにMNPした感想とレビュー(2018年2月版)

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AmazonLINEモバイル エントリーパッケージを購入。Amazon価格は900円。事務手数料3240円が無料になるので、2340円お得。(2018年2月時点)

すでに1年計画で、キャリアメールで送受信していた相手をGmailやYahooメールに誘導済み。誕生日や正月にしか連絡が来ない相手(店舗)がいるので、誘導したいときは1年必要。

2年縛りが解除された月にMNP予約番号を取得(9:00-20:00)。MNPを引き留めるポイント還元があるかと思いきや、トータルコストが安くなるセカンドキャリアへの変更を勧められた。SoftBankだったらワイモバイルを、auだったらUQを紹介されるような流れ。

  • エントリーパッケージが到着するのを待つ
  • 申込画面でエントリーコードを入力してSIMカードを申し込む
  • 運転免許証などの本人確認書類をスマホのカメラで撮影して登録
  • 利用料金を支払うクレジットカードを登録
  • 新規申し込みと申し込み区分で「他社からのお乗り換え(MNP)転入」を選んで情報入力
  • SIMカードが到着するのを待つ
  • 郵送されたSIMカードに同梱された冊子の手順に従って、MNP開通手続き
  • 完了

こんな感じの手続きだった。クレジットカードを持たない人は、LINE PAYカードを調達してチャージして利用することになるでしょう。

レンタカー屋がそうだったけど、本人確認書類としてスマホのカメラで撮影した写真が使えるのは楽。免許証番号(個人特定力が高い情報)を担保にして、生年月日を信用してLINEのID検索を許可しているようだ。

MNP前の通信キャリアで年齢審査通過済みのLINE IDは、MNP移行先でも権利が継承されることが分かった。心配して損した。

また、エントリーパッケージで申し込むと、キャンペーンに応募できないことが分かった。以下、証拠のスクリーンショット。キャンペーンは、エントリーパッケージを知らずに新規申し込みした人への、割引面での救済措置なのでしょう。

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LINEモバイルの使用感を軽くレビュー。昼休み時間(12:00~13:00)と深夜の時間(23:00~24:00)が重たい印象。重たいとは言っても、画像が表示されないだけで閲覧に支障ない重たさ。期待以上の快適さ。

LINE、TwitterFacebookInstagramが使い放題のコミュニケーションフリープランはイイ。パケットの減りが穏やかになった。外でYouTubeやAbemaTVは見ないから、3GBでやっていけそうな勢い。

翌月へのパケット引き継ぎがあるし、翌月のプラン変更が容易なので、使用量の波を予定して(数百円くらいしか節約できないけれど)通信費の節約がしやすい。いい感じ。

10分電話かけ放題オプションを申し込んで、電話番号の先頭に「0035-45」を付けて電話をかけると10分以内の通話が無料になる。アプリ「いつでも電話」を使うと「0035-45」を付けて電話してくれるけど、着信履歴からの折り返し電話には非対応。着信はiOS標準の電話が受けるから、アプリではどうしようもないか。。。

あと、アプリ「いつでも電話」は日本語表示にしか対応していないので、日本語が読めない外国人には勧められない。多国語対応はしなくていいから、英語表示に対応してほしい。

今さらながら、LINEモバイルが第三者割当増資を行ってSoftBankが51%の出資比率になり、実質的にSoftBankが買収していた事を知った。

今、LINEモバイルの回線を支援しているMVNE (Mobile Virtual Network Enabler)はNTTコミュニケーションズだけど、ソフトバンク傘下のテレコムに切り替わるとかで、LINE、TwitterFacebookInstagramの使い放題が期限付きでサービス廃止されないかが心配。

ま、サービスが悪くなってから考えればいい事だし、安心したいがためだけに3大キャリアの高い通信費を払い続けるより、差額をAmazonプライムNetflixの会費に費やす方が有意義だわ笑